
久しぶりに立派な松の幹にふれました。なかなのデザインですね。ふるさとの
鹿児島市天保山(てんぽざん)海岸にはこんな松が多く独特のかおりと枝ぶり、寝っころがる地には大きな黒蟻がなつかしく思い出されます。砂粒も大きな
石英で、てのひらに付くのです。あの頃はどこの小道からも
桜島がのぞいて、我家はおじいちゃんもいる七人家族、愛犬ピスもいたっけ。
天保山公園には
薩摩藩がイギリス艦隊を砲撃した(薩英戦争)大砲の座が残っていました。炸裂弾でないし、精度からも劣りましたが、クーパー司令長官は戦死しています。
大阪商工会議所の初代会頭になった
五代友厚らが敵艦で
終戦交渉を行いました。