2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧
今朝は支援する立候補者のポスターを住いの周辺に貼りました。8時半に貼付する場所の番号が抽選で決まります。春雷が鳴る雨模様のスタートでしたが、幸いに雨も止みラッキーでした。 ポスター掲示板は費用対効果の面から多すぎるのではないでしょうか。民主…
風になびく芽柳はいかにも春らんまん、明日に希望がふくらむ感じがして好きです。今日の銀座の柳はどうでしょうか。 ☆古今集 「見わたせば柳桜をこきまぜて 都ぞ春の錦(にしき)なりける」 素性法師 駿の三句 ♪芽柳のながるる空の母校かな ♪風はらむフレア…
句会や歌会であらかじめ決めたテーマを兼題と言い、三月の句会では「袋」でした。 好きな作品は次のとおりです。なお、袋耳とは一度聞いたことは忘れない耳です。 ♪うらうらや大きふくろを連れ歩く 花子 ♪明日蒔こう振れば膨らむ種袋 教子 ♪麗らかや袋耳もつ…
産経新聞の歌壇の「老苦をうたう切ない作品」に心を打たれました。老・病は誰もが避けられない人生最後のハードル、絶壁をよじのぼる如き大仕事のようです。不老不死を求めた皇帝の気持ちも分ります。 お互い様、普段から心身の心構えが求められますね。 激…
横浜市には地区センターなる文化スポーツ施設が多くあります。私の町で過日第九回「春の文化祭」が三日間開催されました。地域で活動する45団体が参加、私たち俳句の会もパネルの一角を短冊で飾りました。 私が作成したリーフレット「俳句をおすすめする訳…
県知事、県議会、市議会さらに参議院選挙が続きます。 県会へ出馬する方の選挙事務所開きに始めて参りました。代議士や市会議員、地元の有力者らしい面々が集まってきます。 神事の後、歌舞伎みたいに気合の声も飛んでいました。 なんだか皆ドスの利いた、海…
「万葉集」を編纂した歌人、大伴家持(おおとものやかもち)の三首をどうぞ。 彼は転勤族で、今の富山県高岡市に赴任しております。 うぐいすが鳴き出しましたが、夕方は孤独を感じますよね。春愁の歌です。 ♪春の野に霞(かすみ)たなびきうら悲しこの夕影…
義兄が子供のように可愛がっていた黒猫、「ぢぢ」が枯れ木の如くに死んだ。 前日、猫派である我が妻に黒い影がよぎり異変を感じて、メールで猫の様子を確認したそうです。お別れに来たと云っています。18年の生涯とか。 早速、猫に戒名を付けて水と共に仏…
春寒の税務署へ参りました。特設の小屋にはすでに外まで納税者が並んでいました。乳母車のお母さんもいます。寒いことも重なりブツブツ云う老人がいたり、笑い顔の人はいません。 なんだか、江戸時代のいじめられた農民や従順な羊の群れを思い出します。税務…
東洋大学主催の「現代学生百人一首」には、他人のまねをしない若人のうたが多いです。うたを詠む際に、人の賞賛や懸賞に執着して人のまねをする誘惑は麻薬のように詩心を内側から破壊してゆきます。私も自戒して気をつけたいものです。 感銘のうた四首をどう…
横浜の開花予想は28日で、我がふるさとの南国・鹿児島は31日です。チラホラ桜がほころび、うぐいすの声もしています。 原っぱに立つと、春が湧き出して動けなくなります。 あちらこちらで入学試験の合格発表とか、卒業式、入社式、研修中の名札の店員が…
今日はB29の無差別爆撃により、なんと100,000人以上の犠牲を出した日だそうです。老若男女の民間人を業火で焼き尽くす戦争と言う無惨な暴力が、高層ビルが林立する東京で荒れ狂ったとは。しかもまだ62年しかたっていないのに、忘れられてそうです。 かけ…
皇后陛下にはご体調がすぐれずに、静養されるそうです。外国の元首、大使の表敬訪問などの公務、心無い記事を書きたてる内外のマスメデァ、天皇陛下の支えなど心身ともにご負担が大きすぎるのではと心配をします。 日本国の象徴、優雅なシンボルであられるの…
魚屋さんの店頭に珍しいかたちのこの生き物は何でしょう。 爆弾とか海のパイナップルとか云う、「ほや」ですね。「海鞘」、うみのさやと書くんですね。 青森県八戸へ出張した時に飲み屋で珍味を初体験しました。宮城県が75%も生産するそうです。塩づけ、…
山下公園に「赤い靴はいてた女の子」の像が、Qエリザベス二世の接岸した海を眺めています。その後ろにはワンサとカメラの男達がひしめいていました。 通勤電車なみの混雑です。 少女と豪華客船との取り合わの構図を画像に納めたいのです。 なんとロマンチッ…
芭蕉翁の句に、「はつゆきや幸庵(さいはいあん)にまかりある」がある。 今年の初雪はどうしても自分の草庵でと、雪が兆すと用があってもさっさと深川へ引きかえしたそうです。たまたま、草庵にいて初雪に巡りあえた喜びの歌です。それが風流なのでしょう。…
国の史跡・金澤称名寺でボランテァガイドの一日を過ごしました。緑の派手なガイド帽のためでしょうか、見ず知らずの方々が会釈や声を掛けてくれます。 岩手県盛岡市から来たと言う老人は、全国の伽藍をすでに500位は尋ねその記録を写真をまじえて作るのが…
あちらこちらで卒業式が行われ、別れの悲しさと新しい世界への希望が思い出されます。 50年前、ふるさとの小学校卒業式できびしかった担任の女先生が袴姿で泣いておられました。女性のはかまも珍しく、なんで泣くのかと不思議でした。後日その姿を思い出す…
いよいよ三月となりました。入学試験、合格発表、卒業式、入学式、人事異動や入社式、引越し、転校、単身赴任など悲喜こもごもの月。別れもあれば、新しい出会いも生まれる春三月。 女の子のすこやかな成長を願うひな祭りの月でもあります。 ♪天平(てんぴょ…