2009-03-01から1ヶ月間の記事一覧
♪金堂のうえの山腹花三分 駿 横浜市金沢区の称名寺の新装なった反り橋から、弥勒菩薩の立たれる金堂を臨みます。花冷えのなか、気の早い老若男女がにぎやかに花見酒を楽しんでいました。赤門から仁王門までの桜並木には、ピンクの祭り提灯が揺れて屋台も5軒…
入学試験や卒業式、就職や転勤の三月はサクラの時節でもあり、離別と出会いの始まる独特の感慨がうかぶ時期です。悲しみも喜びもないまぜの季節、その上にリストラの荒波が容赦なくかぶさって来ます。今から長いトンネルが予想されますが、明るい朝の来ない…
宇宙飛行士候補に選ばれた全日空副操縦士の大西 卓哉さんが、羽田と松山を往復する便でラストフライトをされました。お父さんとお母さんを乗せて。 愛媛県はお父さんのふるさとだそうです。「両親へのプレゼント」と初めて自身の乗務機に両親を招いたそうで…
「横浜」の名を冠する唯一の植物は、この「よこはま緋桜」です。昭和47年横浜市港北区の白井 勲さんが、ヤマザクラとカンヒザクラとを掛け合せてつくったそうです。 ソメイヨシノの開花に先立ち、あざやかな紅色を垂らしてわが町角に春の訪れをアピールして…
新宗連の神奈川県協議会加盟の5教団では、地球温暖化防止に取り組んでいます。去年9月から3ヶ月間、1006世帯が参加し消費電力削減運動を展開、その結果が出ました。 節約を意識したことだけで、対前年3.5%の電力削減が出来ました。 家族の中で共通の…
「和田津海のおきに火もゆる火の国に われあり誰そや思はれ人は」 「我命惜しまる々程の幸を 初めて知らむ相許すとき」 大正天皇のいとこで、美しい歌人「柳原白蓮展」を見に行きました。明治18年生まれ、大正、昭和の三代を生き、昭和42年81歳の生涯で…
朝のラジオ体操を生活習慣にして30年ぐらいは経つでしょう。学校で職場で家庭でよき習慣が身についています。日々のウオームアップ、一種のリハビリ運動です。年々身体は弾力を失うのできついですが、病気予防の為と継続させてきました。 スペースシャトル…
♪毎年よ彼岸の入りに寒いのは 正岡子規のお母さんが云ったままが句となりました。3月17日は彼岸の入り、自分のいのちの源である先祖に感謝をささげる時節です。 日本一ノッポビルの横浜ランドマークタワーも、肉眼では見えない深い地中に支える鉄骨がある…
公園で自転車を止めて春の花を撮影していたら、ボランテァ仲間の女性が声を掛けてきました。税務署へ行く途上とのこと。私も確定申告書を提出に行きました。 特設の会場に並んでいると教会仲間も来ていて苦笑いになりました。 それにしても、毎年思うことで…
ご近所の釜利谷地区センターで春の文化祭がはじまりました。私たちは俳句のお勧めコーナーを設けて参加しました。茶道、書道、コーラス、着付け、朗読、華道、写真、ちぎり絵、絵手紙、水墨画や手話ダンスなど日本文化の生活化が披露されています。 創造する…
横浜金沢区の称名寺は、750年前鎌倉時代の実力者、北条実時一族の菩提寺です。浄土式庭園の阿字ヶ池に朱色の反橋が再興されました。 貪欲にまみれたこの世(彼岸)から修行を象徴する太鼓橋を登り中ノ島、さらに平橋を渡るとご本尊・弥勒菩薩立像を納める…
泣き出しそうな寒い曇天でしたが、古民家が遺されている「横溝屋敷」へ雛飾りを見に行きました。靴を脱いで昔の冬の寒さを足に体感しつつ、飾られている古雛を鑑賞しました。 小学生たちが尺八とお琴の演奏に聞き入っています。私の大好きな鹿島鳴秋の「浜千…
AB型とかO型人間とか、血液型で人を推測するのは外国ではなく日本だけの由。 髭をそらないとか、行く道を変えないとか験(げん)をかつぐお相撲さんやプロ野球の選手は多いそうです。電子機器をあやつる現代っ子も占いにハマル人もいるらしく、TVや雑誌、週…